昭和の精神論

遊べないカラダ」であることを自覚しつつも、
実は毎晩お猫様の遊びに参加しようとしていた私w

昭和時代の体育会系出身の私は、
「がんばればできる」という精神論を叩き込まれてまして(^^ゞ

咳がひどいうちは、
リュイもゆきちも全然遊んでくれませんでしたが、
おさまってきたら、元通り♪

ゆきちはホンモノのキジ羽根じゃらしで、

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空中で目を瞑って手探りでじゃらしを探したり、


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ロックミュージシャン風に跳ねてみたり、


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きれいなスイングから、


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じゃらしにぶら下がるように体重をかけ、


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神社の鈴を鳴らすようにして、
私の回復を祈ってくれました(笑)


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風邪にゃんかに負けるにゃーっ!! ってねw


しかしながら、
昭和の精神論が通用したのもここまで。

今は平成の時代ってことで、
せっかく新品のほろほろ鳥の羽根をおろしたのに、

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リュイもその気になったのに、


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この日はこれが限界(+_+)


一段と盛り上がろうとするリュイをなだめ、
遊びを打ち切らせていただきました(^^ゞ

昭和の精神論って、
今はもう神話なんだなぁ…
ってことを身に染みて感じた飼い主なのでした(-_-;)

遊べないカラダ

先週のことです。
私、突然、
お猫様と遊べないカラダになってしまいました。。


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ゆきちはダンナの薄手のパジャマズボンに爪を立て、
詳しい情報の公開を請求し、


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リュイはTシャツ1枚のダンナの背中で爪を研ぎながら、
理由を問いただそうとしています。


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寝そべって覗き見をするという、
態度の悪い家政婦風のゆきちに見つめられても、


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キョトン顔のリュイに見つめられても、
遊ぶことができないんです。。


だって、、


私、、


風邪引いちゃったんだもん(笑)


いやいや、
正確には「急性咽頭炎」なんですが、
例年この時期にかかるんですよねー。
声が枯れて出なくなり、のどが痛むんです。
で、今までは病院でいただいた薬を飲めばよくなったのに、
今年はちょっと違う症状でして。

「咳」と「関節の痛み」と「だるさ」。

走り回ってじゃらしを振るには不都合な症状ばかり(>_<)
カメラマンに専念しようとしても、
咳による手ブレのひどいこと…(-_-;)


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私が激しく咳込むたびにビクッとしていたゆきちも、


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不思議そうに見ていたリュイも、
私の様子がいつもと違うことがわかったようで、、


どちらも、
私に寄り付かなくなりました(涙)

横になっても、
咳込むたびに腹筋してるみたいに動いちゃうので、
お猫様の嫌いな「急に動いたり大きな音を立てたりするヤツ」として、
認定されちゃったみたいです(>_<)

リュイは一応添い寝に来てくれましたが、
1回咳込んだら、すーっと離れて行きました。。


リュイやゆきちと遊べないことが、
こんなにつらいことだったなんて…

しかも、
微熱しか出ないから、
余裕で会社に行けちゃうし(-_-;)

飼い主が健康であることのありがたみ、大切さを、
身を持って学習した飼い主なのでした(^^ゞ

※現在は完治してますので、ご心配なく(*^^)v※

お遊び解禁の夜

ゆきちのワクチン接種後、
リュイだけ遊ばせるわけにもいかないので、
丸1日遊ぶのを控えていた私たち。

ついに、
お遊びを解禁いたしましたっ!!ヽ(´∀`)ノ

とはいえ、
「ワクチン接種後2~3日は安静に」と注意を受けてますので、
ゆきちが盛り上がり過ぎないように、
古いデコレーションボールのおもちゃで誘いましたw


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かわいいファイティングポーズから、


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お得意のジャンプ♪
ゆきちの盛り上がりを示す足の高さも、
なかなかの位置.゚+.(・∀・)゚+.

「足上がってきたね」
ダンナに言った次の瞬間、

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もっと上がってました(笑)


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さすがに安静期間にやる動きじゃないだろうってことで、


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「少年Y」の目隠しが入りそうになったところで、
ゆきちのお遊びは終了。

ほろほろ鳥の羽根を持って、
リュイの待つ寝室に向かいます。

すると、

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しょっぱなっから、
妙にヒップラインがセクシーなジャンプ!!Σ(゚д゚|||)


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ゆきちに負けじと、
リュイも足の位置が高くなってます(@_@;)


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おててとあんよを伸ばしたジャンプからの、


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エビぞりっ(笑)


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途中ストレッチを挟んで、


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イカ耳ジャンプを、


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2連発.゚+.(・∀・)゚+.


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リュイも遊びたかったんだね。。
そのわりに前日は全然遊びのおねだりしなかったけどw

リュイが、
あの漬物石状態で動かなかったリュイが、
すっかり遊び好きになっていることが確認できて、
大満足の飼い主なのでした♪



【オマケの写真】

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タイトルは、
ずばり「猫ゾンビ」(笑)
「連行される犯ニャン」でもいいかもww

安静にした結果

ゆきちのワクチン接種後は安静のため、
夜のお遊びタイムをお休みにした、るう家。
リュイだけ遊ぶわけにもいきませんしね(^^ゞ

翌日の昼、

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リュイが浮かない顔をしているのは、


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パワーの有り余っているオトコが上にいるため(笑)

ゆきち、
リュイが下段にいることを承知で、
中段に飛び乗ってますw

そして、

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無邪気なお顔で下段を覗き込み、


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手の届く位置に移動して、
リュイにちょっかいを出しました。


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ウーウー唸りながらも、
ゆきちを見上げるリュイ。

目が合った(と思われる)次の瞬間、

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再びゆきちが手を出したっ!!(゚△゚;ノ)ノ

怒ったリュイ、
シャーシャー言いながら、

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ゆきちに反撃を加えるも、
猫パンチは天板に当たるだけでゆきちには届かず(-_-;)

それに気づいたのか、
拳を下ろしながら、

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まるで病院で先生の顔を見たときのように、
力いっぱいシャーシャー叫ぶのでした。。


その3分後。

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どことなく寂しそうなゆきちと、
そんなゆきちを心配そうに見上げるリュイ。。


もちろんそんな風に見えたのは私の気のせいで、
直後に第2ラウンドが始まったのでした(>_<)


1日しか安静にしてないけど、
今夜からお遊びタイムを再開するかな…
遊んでもらえないことによるゆきちのストレスと、
ゆきちに襲われるリュイのストレスを考えて、
そう決断せざるを得ない飼い主なのでした(^^ゞ

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ビビでばびでにゃん!」のNYAROさんが、
リュイとゆきちを含め、
今まで記事に登場した猫さんたちの集合写真を描いてくださいました♪

 その記事がコチラ →

リュイとゆきち、どこにいるか見つけられますか?
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正解は、、
リュイは2列目の左から2ニャンめ、
ゆきちは前列の1番左でした.゚+.(・∀・)゚+.

もしかしたら、
みなさまもご存知の他の猫さんもいるかもしれませんよ^^

NYAROさん、重ね重ねありがとうございましたm(__)m

ゆきちのワクチン接種

先日のお休みの日、
朝イチでゆきちの血液検査&ワクチン接種に行って来ました。
私が単独でゆきちを病院に連れて行くのは初めてのこと。
前の晩、
「リュイと違って、ゆきちはおとなしいよ」
ダンナに言われた通り、
リュイと違って、
先生にウーシャー言うこともなければ、
見かねた先生に「早く連れて帰ってあげて」と言われることもなく、
無事に血液検査とワクチン接種を済ませることができました。


※本日の画像と記事内容は基本的に関係ありません。
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昨年の血液検査で、
ゆきちが引っ掛かった項目は3つ。

RBC(赤血球数):1290 基準範囲:550~1000
TCHO(総コレステロール):211 基準範囲:89~176
K(カリウム):4.7 基準範囲:3.4~4.6

まだ若いし、
それほど気にしなくてもよいというお見立てでした。

今年は、というと、
RBC(赤血球数):1197 ↓ 基準範囲:550~1000
TCHO(総コレステロール):185 ↓ 基準範囲:89~176
K(カリウム):4.1 ↓ 基準範囲:3.4~4.6

昨年よりは下がったものの、
赤血球数と総コレステロールがまだ高め。
赤血球数については、
病院で興奮状態にあるため、
やや脱水気味なのではないか、とのことでした。


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我が家がお世話になっている病院は、
看護師さんもいらっしゃるのですが、
基本的に飼い主が頭を保定するシステムでして。

そんな状況で撮影できるわけもなく、
ゆきちの頭をがんばって保定しておりましたが、
採血時にちょっとびっくりしたことがありました。


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リュイは毎回後ろ足の内側から採血されてましたが、
今回のゆきち、まるで人間の採血と同じように、
腕にゴムの駆血帯を巻かれ、
おてての内側から採血されたんです。

↓イメージ画像(笑)

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ゆきちは「おて」をするなど、
手を触られることが嫌いじゃないので、
先生もおててから採血したんでしょうね。

みにゃさまはどこから採血されてるんでしょう?
普通はおてて?


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何はともあれ、
血液検査の結果と、
無事に役目を果たしたことにほっとした飼い主なのでした。



【オマケの話】
血液検査で正確な数値を知るために、
当日の朝ごはん抜きだったゆきち。
当然リュイも一緒に朝ごはん抜きとなったわけですが、
そんなことを理解できるわけもなく、
早朝4時からリュイのごはん要求が始まりました。
鳴いて壁をかじり、
枕で爪を研ぎ、
体の上に飛び乗る。。

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てへっ♪

ありとあらゆる手段で起こそうとするリュイに根負けしたダンナ、
リュイだけを呼び寄せてこっそりカリカリを与えるも、
ゆきちが欲しがってついてきてしまって…
飼い主たちの心が折れて、
朝ごはんをゆきちに与えてしまう寸前でした(>_<)