ゆきちを迎えて

リュイが5か月ぐらいになったとき、ダンナが言いました。
「リュイには友達が必要だよ」
「…なんで?」

訳はこうでした。
リュイは歯が生え変わる時期ということもあって、何でもガブガブしたい盛り。
ダンナを遊び相手であると認識しているリュイにガブガブ、けりけりされて、ダンナの手には生傷が…。
そこで、噛み癖を治す方法をネット検索し、お友達をつくるのが一番であると。

「それに俺の猫がほしい」
リュイは私の猫であり、私に一番懐いています。
だから、自分に壱番懐く猫がほしい。
そもそも私が猫を飼い始めたきっかけは、職場の猫たちが社長にばかり懐いているので、自分の猫がほしくなったということでしたから、その気持ちには思わず納得。
そこからリュイのお友達探しが始まりました。

そして、だいぶ寒くなった11月中旬のある日。
ペットショップでゆきちと出会いました。
抱っこしたらゴロゴロいって、おとなしい!
リュイと誕生日が1か月ちょっと違って、当時もうすぐ5か月だし、体は小さめで華奢だけど男の子だし、リュイとも仲良くなれそうなんじゃない?
そう思って、ゆきちを連れて帰ってきました。

実はリュイは猫が嫌い。
動物病院でも事務所でも、ほかの猫を見ると、シャーフーがとまりません。
ドキドキしながら、ケージに入ったゆきちを見せると…。
やっぱりシャーフーが始まりました。
でも、自分で様子を見に行くし、関心があることは間違いないので、少しずつ一緒にして慣らし始めました。

その頃の様子はこんな感じ。
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やっぱりリュイに比べて線が細いですね~。

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ときにはこんなかわいい顔もします。
この写真を見せると、ほとんどの人が
「(リュイに比べて)こっちの子の方がかわいい~♪」
と言うので、それはどうかと思いましたけどね。

2ニャン一緒の暮らしにもだいぶ慣れ、リュイとゆきちは取っ組み合いをするようになりました。
もちろん流血沙汰になるほどではなく、あくまで遊びです。…と思いたい。
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取っ組み合いに疲れて、そのままの体勢で休憩中のところをパチリ。

今でもたまに追っかけっこや取っ組み合いはしていますが、どっちが強いんだろう?
リュイのウーという唸り声や、ゆきちのキーという悲鳴はときどき聞こえますが、どちらかが一方的にやっているわけではなさそうなので、そのままやらせています。

今度は最近の様子をお知らせしますね。