ひとりぼっちの朝

今朝目を覚ましたら、寝室にひとりぼっち…
ダンナが仕事に出かけた後、いつもなら、枕元にリュイがいるはずなのに。
リュイがいなければ、ゆきちがいるかな、と思ったのに、ゆきちもいません。

リビングに出ていくと、ゆきちが寝ていました。

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私に気づくと、慌てて転がってなでなでしてくれアピールです。

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全身を軽くなでながら、ゆきちに文句を言いました。

目覚めたときにひとりぼっちは寂しいじゃんかっ
こんなところで寝てるんだったら、そばに来てくれたっていいじゃん…


ところで、リュイは?
私が見つけるのと同時に、ゆきちもリュイを発見したようです。

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ラグの下のふくらみ。
ゆきちも怪しいと思って飛びかかりましたが、よく見ると、ラグの糸を引っ張ってます…

めくってみると、

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なんてかわいい

いやいや、リュイにも文句を言わなければ…

枕元にいてくれないとね、朝起きたとき、寂しいんだよー
だからね、そばにいてほしいのー
わかる?


きっと2ニャンともわかってくれたことでしょう…??


出社前、着替えをしていたら、リュイがじっと何かを見つめていました。

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このおててがたまらない…

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何かを見つけたのか、ちょこっとだけ体勢を変えました。


今日は雨。
外を見ながら物思いにふける2ニャンです。

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ゆきちはダンナの椅子に座って。

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リュイは網戸に手をかけて。


今日もいい子にお留守番していてね!