遊び倒れる

ゆきちに大人気の「ニャンギョ」。
作り方をアップしましたので、気になる方はコチラもどうぞ。

さて、ゆきちは昨夜も今朝も、「ニャンギョ」に夢中ヽ(´∀`)ノ

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あいかわらず

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軽快な

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フットワークを見せつつ、

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いたって真剣に遊び続けます(笑)


今朝は、「ニャンギョ」に鈴をつけたので、今まで無反応だったリュイも、ちょっとは反応(*´∀`人 ♪

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え?
反応しているように見えないって…?

これでも、「ニャンギョ」が見える位置まで出てきたんですよっ!!


そんなリュイにはおかまいなしのゆきち。

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興奮のあまり、狙っているときから口があき、

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GETしたと思ったら、すかさず大口をあける(笑)

この状態でずっと遊んでいると、さすがのゆきちも疲れるようで。

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文字通り、遊び倒れております(爆)


リュイは、というと、

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やっぱりつまらなそう…。゚(゚´Д`゚)゚。

今日のリュイには、「イリス」の魔力も効き目なし(涙)
久しぶりに寒くなったから…?
それとも、もう飽きたのかしら…??

また、リュイが思わずジャンプしたくなるようなおもちゃを、ダンナに開発してもらわねば!と思う飼い主なのでしたww

「ニャンギョ」の作り方

昨日の記事(新作「ニャンギョ」)でご紹介した、猫おもちゃ「ニャンギョ」。

作り方はいたって簡単♪
10~20分で1匹作れます。

材料はコチラ↓
ゆきちは材料には含まれませんw

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○ボンド…百均のクリアタイプ
○糸…細くて丈夫な糸なら何でもOK(我が家では釣りで使用するPEラインを使用)
○リリアンの糸…猫が噛んでもほつれにくいのでおススメ(我が家では百均で購入)
○醤油入れのお魚
○瞬間接着剤
○メタリックヤーン糸(2m弱)


【作り方】

1.メタリックヤーン糸を5㎝×10本、リリアンの糸を15㎝に切る。

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2.リリアンの糸で輪を作り、結ぶ。

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3.2の結び目部分と、1のメタリックヤーン糸を束ねて糸を巻きつけて縛り、瞬間接着剤で止める。

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 ※このとき、メタリックヤーン糸の端をライターなどであぶっておくと、ほつれにくくなります。

4.醤油入れのお魚の、注ぎ口部分としっぽをはさみorカッターで切り落とす。

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 ※しっぽ部分は、穴があくように切り落としてください。

5.3の輪の部分が、醤油入れの口から出るように通す。

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6.ボンドを5の口の部分に入れ、残りのメタリックヤーン糸を1㎝程度突っ込む。

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7.醤油入れの胴体部分にボンドを塗りながら、メタリックヤーン糸を口の方から巻きつけていく。

8.しっぽ部分まで巻きつけたら、残りを1㎝程度残してメタリックヤーン糸をカットする。

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9.とがった物で、メタリックヤーン糸の端をしっぽ部分の中に押し込む。

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10.完成♪

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これを、竿のようなものに結びつけ、じゃらしとして使用します。
(注)完全に乾いてから、遊んでください!

最近はじゃらしのヘッド部分を交換できるおもちゃが売られていますので、その竿が1本あると便利かもしれません。
我が家では釣竿ですけどね(笑)

あ、それから、ボンドですが、猫が口に入れる部分なので、害が気になる…という方は、ホットボンドなどの溶剤を含んでいないものを使用するといいかもしれません。

興味のある方は、ぜひ作って遊んでみてください!!