理想の添い寝

にゃんこと暮らしたら、にゃんこと一緒に寝たい。
世の中にはそう思っている方が多いと思います。

何を隠そう、
我が家のリュイは、1年中私と一緒に寝ています。
掛布団の中には入らないし、掛布団の上にも乗らないのですが、
冬のリュイは、実に理想的な添い寝をしてくれるんですよっっ!!

ということで、
私の考える、理想の添い寝の実態をご覧くださいw
単なる親バカの自慢話ですが(笑)


私が布団に横になると、

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まずはごろごろ言いながらの甘えっ子モード。
写真左下のあたりが私の顔になるんですが、
顔出しNGだから、というより、
風邪予防という意味でマスクを着用しておりますw


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続けて、私の左肩から二の腕を下敷きにします(笑)
私はそのお礼として、リュイのたくましい、広いお背中や、
むっちむちの顔まわりをなでさせていただきます。

少しでも気に入らないことをすると、
私の手の上に乗せている手で、
私の手をぎゅーっと押してやめるようにとご指示をくださいます(^^ゞ


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しばらくすると、ごろごろ言うのをやめ、
大きく息を吐いたら、そのままお休みになられます。

そして、私の体温を暑いと感じると、
枕の左横に移動するのがいつものパターンです。


たったそれだけ!? と思われた方、
大事なのは、翌朝なんですっ!!


翌朝、
私が目を覚ましたときのリュイの定位置は、

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前夜と同じ、枕の左隣です♪
1つの枕を一緒に使っている感じがたまりません(>_<)

ときには、

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左を向けば、リュイの顔
なーんてこともヽ(≧∀≦)ノ

朝イチで目にするのが、愛猫のいとおしい姿なんです+゚。*(*´∀`*)*。゚+


でもね、
たった1つだけ困ることがありまして。。

それは、

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私が起き上がっても、起きない。。
布団が畳めない。。

ま、困った、困ったと言いつつ、放置するんですけどね(^^ゞ

遊ぶ以外にも、
こんな理想の添い寝をして、
飼い主(ただし、私限定w)を癒してくれるリュイなのでした。