モデルとしての自覚

昨夜のお遊びタイム。
まずは瀕死のトンボじゃらしで、
ゆきちと遊びました。

トンボじゃらしの瀕死度合いはさらに加速しておりまして、

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今までは羽根や飾りがなくなっていただけ(笑)でしたが、
ついに目玉まで(@_@;)
トンボらしさは完全に失われておりますw

もういい加減に捨てればいいのに、
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
何を隠そう、

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ゆきちはこの状態でもよく遊ぶんですヽ(´∀`)ノ


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しかも、かなりの本気モードで(笑)


このじゃらしを使ってジャンプ写真を撮るときは、
床の上を高速で左右に動かし、

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ゆきちが追いかけ始めたら、
低い位置のままでぐるぐる回し、
カメラの正面を向いた瞬間を見計らって、
じゃらしを突然上げると、


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こんな風に跳んでくれます(*´∀`人 ♪


たとえ跳び上がらなかったとしても、

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タイミングさえ合えば、
そこそこいい表情が撮れることが多いので、
おひとりさま撮影のときもよくやっています。

ただ、立ったりしゃがんだり、
ある程度の時間かがみ続けたりしなければならないので、
体力と気力が必要になりますけどね(^^ゞ


ゆきちをそこそこ疲れさせたところで、
今度はリュイと遊ぼうとしたら、
またまたやってきました、お邪魔虫ゆきち。

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リュイの厚い胸板に1発お見舞いしようとしていますが、
ヒットする瞬間を見たくないのか、やけに薄目です(笑)


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いったん手を引っ込めて、
おめめをしっかり開けて目標物(=リュイ)の位置を確認し、


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今度は目を完全に閉じた状態でパーンチw
リュイには全然届いてないんですけど(笑)


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こうなると、
もう何をしたいんだかわかりません。。


最近、リュイとゆきちの小競り合いの写真がちょくちょく撮れるようになりました。
以前はもっと激しい取っ組み合いで、
リュイのウーシャーギャーという声もすごかったのに、
カメラを向けるとやめちゃってたんです。

それが、モデルとしての自覚が芽生えたのか、
カメラを向けられているとき用の、
ゆるーい感じの小競り合いができるようになったようで(^^ゞ
こういうときは、リュイもウーシャー言いませんw

以前のような激しい取っ組み合いは、
カメラが出ていないとき限定でやってます(>_<)

これって喜ぶべきことなのかな…!?
2ニャンの変化に戸惑う飼い主なのでした。