誤飲疑惑

先週末、快晴だったるう家地方。
お出かけ日和の休日に、
毛糸を使っての工作に励むダンナw

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ダンナの右側の足元では、
リュイが毛糸玉をちょいちょいしています。

左側の足元には、

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失敗作のボンボンを抱え込みつつ、
おててのお手入れに余念のないゆきち。

お日様の光を浴びて、
毛糸にじゃれつく猫たち。
絵に描いたような幸せな時間です。


ところが、
次の瞬間、

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ゆきちがボンボンを頬張り、
抜け落ちた毛糸を数本くわえて走り出しました!!

慌ててカメラを置き、
逃げ回るゆきちを追いかけ、
ようやく捕獲して口の中を確認しましたが、
毛糸らしきものは見当たらず…

逃げ回る途中で落とした毛糸は何本かありましたが、
すべて落としたかどうかは定かではなく、
何やら口をくちゃくちゃしている様子も見られました。

即刻病院へ行き、吐かせてもらうべきか、
食べたかどうかも曖昧なので、様子を見るべきか。

相談の結果、
様子を見ることにした私たち。

当のゆきちは食欲もあり、

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その日の夜も絶好調+.(*'v`*)+


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新しく仕入れたリボンおもちゃで、


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小躍りしながら、


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大はしゃぎヽ(´∀`)ノ


翌日から毎日、
ゆきちがうんPをなさるたびに、
ピンセットで解体作業をしている私たちですが、
いまだにそれらしきブツは確認できておりません(>_<)

実は食べてないんじゃないの…!?

誤飲の恐れのある毛糸で遊ばせた己を反省しつつ、
そもそも誤飲していない可能性を捨て切れない飼い主なのでした。



【オマケの話】
ダンナが毛糸で何の工作をしていたかといいますと、
そろそろ節分が近づいてきたので、
リュイとゆきちに節分らしいことをしていただこうと思いまして…
結局この毛糸は失敗だったんですが(^^ゞ

でも、
またまた迷作シリーズができちゃいました(笑)
明日の記事をお楽しみに♪