ビビりの帰省

帰省前日の夜のこと。
翌日の長距離ドライブにそなえて、
たっぷり遊んで疲れてぐっすり眠ってもらおう作戦に出た私。

ゆきち、

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見事にひっかかり、


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あごがはずれちゃうんじゃないかと心配になるくらい、
大きな口を開けて跳んだり、


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「あらよっと♪」という声が聞こえそうなお茶目なポーズをしたり、


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両手と右足はぴんと伸びているのに、
肝心の胴体の角度が疑問なポーズをとったり、


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カメラを蹴るんじゃないかとヒヤヒヤするくらい、
接近戦に持ち込んだり、
「ニュー・リパープル」で大盛り上がり(*´∀`人 ♪


ところが、
何かと敏感で繊細なリュイお嬢様、
帰省の準備に気づいたのか、

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見事に毛割れした桃尻をカメラに向けて、
せっせとお手入れするばかり(>_<)


帰省当日も、
「遊ぼうよ~」と誘っても、

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奇妙なクラウチングスタートで、
警戒心をむき出しにしてました。。

さらに、

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ゆきちをビビらせるような入れ知恵もしてくれたようで(笑)


でも、
なんだかんだで無事に戻ってまいりましたw

自宅では、
ゆきちがお散歩デビューをしたのですが、

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近所の子どもにビビりすぎて、


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早く家に入れろとばかりに、
玄関で立ち上がってアピールする始末(^^ゞ
好奇心より恐怖心の方が強いみたいです。。

桜の時期になったら、
もう1回チャレンジしてみようかな~。

あ、
ゆきち以上にビビりのリュイは、

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最初の2日はTVの裏に引きこもり、
ようやく慣れてきた頃に戻るリミットがきてしまったという、
お散歩デビューどころではない状態でした。
毎月帰ってるのに、
ときどきこうなっちゃうんですよねー。


もうちょっとビビりが治ってくれないかなーと、
心底願う飼い主なのでした。