遊びの幅を広げよう

先日のこと。
出社前にひと遊びしようと思ったのに、
なかなか食いつかないゆきち。

痺れを切らし、
久しぶりにオーソドックスな猫じゃらしを出したら、

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立ち上がって、
私の手からじゃらしを叩き落とそうとします。

私も負けじとじゃらしを放さずにいたら、

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両手に加え、
足まで出してきました(笑)

手を放したら、

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くわえてそそくさと移動します。
写真では全然くわえてるように見えませんが、
このときも一部は口の中に入ってます(^^ゞ

飼い主のところにじゃらしを持ってくるお猫様の話を、
ブログでときどき拝見するのですが、
ゆきちはじゃらしを持ってきたことがありません。。
くわえて立ち去るのみ(-_-;)

そのまま好きにさせておくと、
動かないじゃらしは面白みに欠けるらしく、
そこらへんに放置されることになります(>_<)


さて、
その夜のお遊びタイム。
ゆきちは自らケージに入って、
障害物遊びを要求しました。

ケージの外でじゃらしを振ると、

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エイ、エイ、オー♪

なんだか楽しそうですw


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逃したときの悔しそうなお顔がまたかわいい


リュイは、というと、
障害物も新しいおもちゃも必要ではないようで、

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お気に入りの羽根じゃらしに向かって、


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元気にとびはねておりましたw

ちなみにリュイも、
じゃらしを飼い主のところに持ってきたことは、
1度もありません。。

じゃらしを持ってきてくれるようになれば、
もっと遊びの幅が広がると思うんだけどなー。
なんてもっともらしいことを言いつつ、
遊ぶときにちょっと楽をしたいだけの飼い主なのでした(^^ゞ