ゆきちの思い

リュイの脱走騒動で「寿命が縮んだ日」。
私が会社から帰宅するまでの間、
ダンナの動揺や異様な雰囲気が伝わったのか、
ゆきちは興奮してやみくもに部屋中を走り回っていたそうです。

でも、私には、
リュイを確保する前はもちろんですが、
お隣への謝罪を無事に済ませるまでの間、
ゆきちに関する記憶が一切ありません。

ごめんよ、ゆきち。
リュイのことで頭がいっぱいになっちゃってたけど、
ゆきちの存在を忘れたわけじゃないからね。。

ってことで、
謝罪後はゆきちと遊びましたよ♪
あ、私は左手首を痛めたため、
熱が出たというダンナがじゃらし係です(笑)

まずは「ブリにゃん」でケージの中に誘い込み、

DSC06003 (1)

テンションを上げていただきますw


DSC06031 (1)

舌チロが撮れたところで、
いつものお遊び会場に移動します。


DSC06066 (1)

「はとや」のCMのように、
暴れる「ブリにゃん」を抱え込もうと格闘し、


DSC06050 (1)

見事なバレリーナ・ジャンプ!!ヽ(≧∀≦)ノ
90度以上、足が開いてます♪


DSC06087 (1)

「ブリにゃん」のしっぽをがじがじしながら、
何を考えているんだろう…!?

夕方のことを思い出しているのかな。

きっとゆきちも、
状況がよくわからないなりに、
姿が見えないリュイのことを心配してくれていたんだよね。

仲良しとは言えないけれど、
一緒に暮らす家族だもんね。


ゆきちの思いを想像して、
目頭が熱くなった私がふと振り返ると、
そこには、

DSC06109 (1)

「私は無関係です」と言わんばかりに、
箱に詰まって熟睡している張本人の姿が…(-_-;)


全く悪びれる様子のないリュイに対して、
今後は警戒レベルを最高の「5」に引き上げることを決意した飼い主なのでした。