「待って」は通用しない

リュイとゆきちの翌朝のごはんのカリカリを、
計量してタッパーの中に入れていたら、
突然リュイのスイッチが入りました。

「待って」と言いたいところですが、
その間にテンションが下がってしまってはいけないので、
作業を中断して羽根とカメラを持ち、
リュイのいる寝室へと走ります。

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闘志をみなぎらせて立ち上がり、


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カメラを見つめ、


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ムチムチおちりジャンプヽ(´∀`)ノ


そこへ乱入してきたゆきち。
もちろんこのオトコにも「待って」は通用しません。
ダンナがゆきち用のおもちゃをリビングで振ると、

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そっちも気になる(笑)


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ついにたまらなくなったらしく、


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デコレーションボールを追って、


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悪いお顔でGETしてましたw


すると、
再びスイッチが入ったリュイ。
慌てて羽根を持って寝室に駆け込むと、
まだピント調節もできていないのに、

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あんよで力強く布団を蹴り、


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カメラに向かって跳んできた~っ!!Σ(゚д゚|||)

おかげで、
思いっきりピンボケなんですけど…(-_-;)


お猫様に「待って」は通用しない。
わかっちゃいるけど、
ほんのちょっと待ってくれれば、
もっといい写真が撮れるのに…

自分のカメラの腕を棚に上げて、
お猫様のせいにしたくなった飼い主なのでした(^^ゞ



【オマケの話】
早朝からあの手この手を使って、
飼い主たちを起こそうとするリュイ。
今朝は私が狙われました。。
枕元にどっかり座り込み、
枕で爪を研ぎながら、
枕を引きずるという新しい手法で(笑)
たまらず起き上がり、
ごはんやトイレの確認をするも、
ごはんもあれば、トイレもキレイ。
要求は何だったのかを考えながら寝室に戻ると、
リュイはまだ私の枕で爪を研いでいました。

私を起こしたかったわけではなく、
単に私の枕で爪を研ぎたかっただけのようで…(-_-;)

私が寝ているときだけはやめていただきたいです。。