一緒は無理

私の風邪が治ったというのに、
ゆきちが「すぐ飽きる病」を発症しかけているようで…

大好きなトンボじゃらしでも、

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食いつくのはほんの数回。
後は離れたところからじーっと見てるだけ。

遊ぶ気がないなら、
リュイと先に遊ぶねってことで、
リュイのお気に入りの羽根を持って寝室へ。

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ちょっぴり悔しそうなお顔をしたり、


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首が埋もれちゃったりしながらも、
そこそこ楽しく遊んでいたら、
不完全燃焼のあのオトコがやって来ました。

しかも、
小芝居つき(笑)

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ゆきち:「ぼくのおもちゃ、知りませんか?」
リュイ:「……」
ゆきち:「たぶんこの下辺りにあると思うんだけどなぁ…」

しかし、

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リュイに正面から見つめられ、
小芝居を続けられなくなった模様(笑)
うつむいて、
極力目を合わせないようにしていますw

そんなゆきちに救いの手を差し伸べてやろうと思い、

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ちょうど真ん中辺りに羽根を投げ込んでみましたが、
リュイは「今それどころじゃない」オーラを出してるし、
ゆきちはうずうずしてるけど、
「今行ったら怒られる」って思ったようで、
結局どっちにも相手にされませんでした(>_<)


リュイと一緒には遊べないって、
ゆきちはわかってると思うんです。
それでも来ずにはいられないんですよね…

ゆきちをそんなにも引きつけてしまうのは、
リュイの魅力か、
リュイのためにじゃらしを振る私の魅力か(笑)

たぶん羽根を布団に潜らせて動かすときの、
ガサガサいう音でしょうね(^^ゞ


不完全燃焼のリュイとゆきちを見ながら、
大運動会がまた今夜も追加開催されることになるであろうと、
大きなため息をついた飼い主なのでした。。



【オマケの写真】
ダンナのマッサージを受けるリュイ。

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「マッサージしろって言うんだよー」
嬉しそうに自慢するダンナですが、
完全にリュイに操られてます(笑)