ふたりの距離

ある日の昼下がりのこと。
リュイとゆきちがそろって昼寝をしていました。

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リュイはケージの上。


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ゆきちはケージ内のニャンモックで。

ふたりの距離は、

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こんな感じ。

決して近くはないけれど、
そう遠くもないくらい。

リュイが有利な上段にいるけれど、
ゆきちにちょっかいを出すこともなく、
ただただ時間が静かに流れていきます。


また別の日の穏やかな昼下がりのこと。
ゆきちがダンナの椅子に敷かれた猫柄クッションの上で、

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お顔を隠して寝ておりました。

すると、
おもむろにリュイがやって来て、

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ゆきちの寝ている下でどっかり香箱を組みました。


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その気配を察知したのか、


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覚醒したゆきち。

そして、
ついに、

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リュイの存在に気付いたっ!!Σ(゚д゚|||)

ゆきち、
どうする!?

今までだったら、
有利な上段にいるのをいいことに、
下にいるリュイにちょっかいを出していたはず…

ところが、

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向きを変えて改めて寝始めました(^^ゞ

そして、
ゆきちが覚醒している間、
頑なに目を閉じていたリュイが目を開きました(笑)
ちょっとは緊張&警戒してたのかなw


苦節3年、
ようやくこの距離がそれほど珍しくなくなったリュイとゆきち。
猫団子が見られるまでにはあと何年かかるんだろう…!?
大きなため息をついた飼い主なのでした。。