迷作「トナカイ・オーディション」中編

前編の続き…

小さなトナカイさんと大きなトナカイさんは、
サンタさんのそりを引く係に立候補しましたが、

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そりを引けるのは1トナカイだけ。。


ってことで、
どちらのトナカイがサンタさんのそりを引く係にふさわしいかを決める、
オーディションが始まりました。


「そりを引くなら、
足が速くなくっちゃ。」

よーい、どんっ!!


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小さなトナカイさんが絶妙なスタートを切ったかと思われましたが、



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大きなトナカイさんがこれまた絶妙な、



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妨害行為をはたらいたため、



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両者コースアウトで失格。。



「そりを引くなら、
暗い夜道でお鼻がぴかぴか光らなくっちゃ。」


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暗い部屋に入った大きなトナカイさんと小さなトナカイさんでしたが、
どちらのお鼻もぴかぴか光らないうちに、



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そんなの関係ねぇっ!!(♯`∧´)

小さなトナカイさんは部屋を飛び出して行ってしまいました。



「そりを引くなら、
実際にそりを引いて動かさなくっちゃ。」


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小さなトナカイさんはそりを一生懸命引きました。


でも、

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サンタさんとたっぷりのプレゼントが乗ったそりは、
見た目以上に重くて全然動きません。



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大きなトナカイさんも引いてみましたが、
そりはぴくりとも動きません。


大きなトナカイさんは、

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夜空のお星様を見上げ、



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私たちには無理だから、
なんとかしてくださいm(__)m



心の中で一生懸命祈りました。


…明日に続く(笑)…