初体験

昨日の【オマケの話】にも書きましたが、
茶色の涙が出るようになってしまったゆきち、
昨夜ダンナにより病院へ連行されましたw

診察の結果、
「傷はついていないから、軽い結膜炎でしょう」とのこと。
目薬を処方され、
「点眼直後に目をこすると悪化するから、
しばらくあやしてやってください」

点眼されて暴れる猫をあやせと…!?

実は私、
リュイとゆきちへの点眼は未経験。
今まで目の薬といえば、軟膏でしたから。

ってことで、
「はじめてのおつかい」ならぬ、
「はじめてのてんがん」の記録をご覧ください(笑)

まずは、

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捕獲前のゆきちw
右目だけでなく、左目にも目ヤニが出ています。


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点眼前にはいつものお手入れ。
お湯で湿らせたコットンで、
目ヤニを拭きました。


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ついでに歯もw

いつものお手入れが終了したところで、

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いざ、点眼!!


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目に入った直後は一瞬ジタバタしかけましたが、
そのまま膝から下りることもなく。

先生が「しばらくあやせ」とおっしゃったというから、

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目を大きく開いたり閉じたりさせて、
目薬をしっかり目の中に入れてやりましたw

続けて左目にも点眼したのですが、
右目と同じことが起きるとまだ理解できていないのか、
あっさりできちゃいました。

もっとすごいことになるかとドキドキしてたのに…(-_-;)


お手入れも点眼も無事に終了した後は、

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大好きなトンネルの中で、


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点眼されたことなど忘れてしまったかのように、


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無邪気に遊んでおりましたw

ゆきち、意外とおりこうさんです(笑)
お迎えしてすぐの頃から毎日抱っこしてお手入れしてたから、
諦めも早くなってるのかも(^^ゞ

それなのになぜお触りNGなのか、
理解に苦しむ飼い主なのでした。。