記憶の引き出し

※予約投稿です。

引っ越しまであと8日。
ダンナが引き出しの片付けをしていて、
以前買ったレーザーポインターを発見したそうで、
「ゆきちがすっごく遊んだよ」

……。

なぜ私が帰宅するのを待たずに先に遊ぶかな(♯`∧´)

一瞬イラッとしたものの、
次の瞬間、大事なことを思い出しました。
レーザーポインターが引き出しの奥にしまい込まれたのは、
ゆきちが光を獲れないことに気づいて遊ばなくなったから。
それが遊んだということは、
ゆきち、もうすっかり忘れちゃった…!?(笑)

ってことで、
レーザーポインターで遊んでみましたw

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光が獲れないものであることを完全に忘れているようで、


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光を追って、


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Y字バタバタで走り回りますw


光が獲れないということに、
今まで1度も気づいたことのないリュイも、

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すぐに興味を示し、


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のろいのんびりした動きではあるものの、


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光に食らいついて行ってますw


そんなリュイに忍び寄る、

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ブルー×ホワイトの影(笑)


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もはやゆきちの目には赤い光しか映らず、


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リュイの目にはゆきちしか映ってません(>_<)

そして、
みなさまのご想像通り、

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ゆきちだけが楽しく遊び続けるのでした…(-_-;)


しかしこの後、
レーザーポインターを操作していたダンナが突然、
「ヤバい!!」と叫びました。

「ゆきちにバレちゃった…」

完全に忘れていると油断していたんですが、
突然ゆきちの記憶の引き出しから、
「あの光は獲れない」という記憶がよみがえったようで…

もう二度と遊ぶことはありませんでした(>_<)


ゆきちの記憶の引き出しを侮るべからず。
これをしばらく、
るう家の家訓にしようかと思ってしまった飼い主なのでした(^^ゞ