引っ越しの記録【後編】

昨日の記事「引っ越しの記録【前編】」の続きです。

さて、
岐阜の仮住まいを後にし、
静岡に向けて出発した私とゆきち。

実は私、極度の方向オンチでして。
毎月の帰省のときには毎回助手席でビールをいただいていたため、
最寄りのICや高速上の分岐に自信がない(^^ゞ

とはいえ、
うろ覚えの記憶とナビで、
何とか無事に最寄りのICから高速に乗ることができました。

あとは分岐さえ間違えなければ…と思いつつ、
助手席に置いたキャリーバッグに目をやると、
ゆきちがぐったりしているように見えました。

慌ててゆきちの名前を呼ぶと、
フツーに起き上がってくれたので、
ほっと一安心。

なんてしてる間に、
分岐を通り過ぎてしまい。。

はい、遠回りしました(笑)


それでも何とか静岡の最寄ICで高速を下り、
いつもダンナが通る最短ルートで帰ろうとしたところ、
曲がるところを間違えて狭い道でUターンする羽目に。。

家に着いたときには、
心身ともに疲れ切ってましたw
おそらくゆきちもでしょうけど(笑)


ダンナとリュイも無事に到着し、

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リュイとゆきちは搬入に備えてケージにIN。


しかし、
約束の14時を過ぎても、
引っ越し業者さんが来ない。。

「到着が14時半から15時になる」と連絡が入り、
15時を過ぎたところでようやく到着。
強風の吹く中、搬入開始です。

すると、
ケージの前を通りかかった業者さんの1人が、

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リュイに気づきました。

「これはなかなかですね~」

「なかなか」…!?
えーっと、どういう意味なのかな…!?


さらに、
ニャンモックから顔だけ出しているゆきちにも気づき、

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「おぉっ、こちらもなかなかですね~」

だからさー、
「なかなか」って何なの??

「なかなか」の意味が気になって仕方がない私を置き去りにして、
荷物の搬入を続けた彼は、
最後の方になってようやく、
「丸くてかわいいですね」と言ってくれました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

リュイ、
生後6か月を過ぎて初めて、
「かわいい」をいただきました~!!ヽ(≧∀≦)ノ
「丸くて」は聞こえなかったことにw

もしかしたら、

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ゆきちのことだったかもしれないけど(笑)


荷物の到着が遅れたことなんか、
もうどうでもよくなってしまうくらい、
嬉しくて舞い上がってしまった飼い主なのでしたw