繊細なリュイ【後編】

前回の記事の続きです^^

ダンナに首筋に薬を垂らされ、
不機嫌に首後ろを舐め回していたリュイ。

そしてこの日、
町内の組長の引継ぎがあり、
猫飼いさんのお宅から、
組長グッズが届きました。

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人間には分からない、
知らない猫の香りがするようで、

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リュイは2階の猫部屋のケージに避難してきたのですが、

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シャーシャーが止まりません(>_<)

そんなリュイの様子を、

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ケージの上から不思議そうに観察するジュディ。。


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リュイも、
「コイツの匂いじゃないのに」と、
不思議そうにジュディを見上げています。

でも、
ジュディには、
知らない猫の匂いは分からないようで、

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だんだん眠くなってきたのか、
どんどん不細工になってきて、

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気づけばリュイも静かになり、

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ジュディは爆睡(笑)

この知らない猫の香りは、
その後5日間にわたって、
繊細なリュイを苦しめ続けたのでした…(-_-;)


※もうしばらくみなさまへの訪問&コメントはお休みさせていただきます。
 申し訳ございませんm(__)m